足場解体 津高の家
足場解体直後、お施主様と
お父様が来られて
”わぁ~予想以上” と
非常にいい顔で言って下さ
いました。
今夜の酒は美味くなりそう
だ。
足場解体直後、お施主様と
お父様が来られて
”わぁ~予想以上” と
非常にいい顔で言って下さ
いました。
今夜の酒は美味くなりそう
だ。
左官壁下地にジョリパット
吹付け。
塗装屋さんの施工が
終われば、足場解体。
お施主さんも我々も
楽しみ、楽しみ。
雨が降ったり止んだり、外部仕上げがなかなか施工出来なかったのですが、
天気予報ではしばらく晴れが続きそう。
まさか夕立なんか降らないでくれよ。
クロス屋さんが入る前にダウンライト等の穴あけ。
間違えないでよ(笑)
外壁 荒擦り 養生中。
ガスコンロ台なので、12ミリ厚の不燃板を仕込んでます。
家庭用ガス台と言っても 炭化は怖いですから。
現場で大工さんとの打ち合わせ。
図面だけではなかなか伝えにくい事も。
ウォールナット150巾
かなり個性的な床材です。
大屋根は勾配が緩い為、縦葺きでしたけど、
下屋根は横葺きで施工してます。
双子で大工さんしてます。こうやって見ると不思議な感じです。
仲良く並んで 笑ってはいけないのですが・・・
笑ってしまいます。
子供部屋の天窓、部屋からの星を、お子さんが楽しみにされてます。
大工さん筋交い金物、ホールダウン金物等、 抜けなくやってくれてます。

ご夫婦の熱い視線を感じながら高所作業がんばってますが、
どんな気持ちで見てらっしゃるのか気になるので降りて聞いてみました。
ここにいつ上れるのか楽しみにしていて下さったようです。
屋根断熱の上にアルミシート、物は試しにとやってみました。
真夏の作業だと5分でダウンしそうな照り返し、効果は期待出来そうです。

在来工法とは違い、
接合部はすべて金物+ピンとなります。
長々と文章で説明するのは苦手なので・・
詳しくは構造見学にて(6月後半予定)
床の断熱材もプレカット、ゴミも出ないし
楽ちんです。
基礎屋さん、立ち上がり枠を外して完成。
大工さんにバトンタッチです。
津高の家は金物工法。
金物工法は在来工法と違い、上棟までに工場での作業が多くなります。
写真は柱、梁に接合金物を取り付けている所。
プレカットでは加工出来ない取り合い仕口は大工さんによる
手加工となるので大工さん、現物確認後の作業となります。
バイブレーター 大事な工程です。
瑕疵保険の配筋検査の様子。かなり隅々までチェックされます。
コンクリート打設前に鎮め物を納めます。
地盤改良は、大きく分けると湿式柱状改良(摩擦杭)と鋼管杭(支持杭)とありますが、津高の家は 鋼管杭8mを36本で支持します。
地鎮祭
透き通る気持ちの良い朝です。
記念撮影
ご家族にますます、笑顔があふれるように、私たちもがんばります!
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