庭造り 津島の家
建替え前の家に使われて
いた延石。
新しい家では
中庭の敷石に変身だ。
それにしても造園屋さん
楽しそうに仕事をしてくれま
す。 ん、いい顔だ!

夕方になってもまだまだ。
あなた達、疲れを知らない
の?
建替え前の家に使われて
いた延石。
新しい家では
中庭の敷石に変身だ。
それにしても造園屋さん
楽しそうに仕事をしてくれま
す。 ん、いい顔だ!

夕方になってもまだまだ。
あなた達、疲れを知らない
の?
厚み40㎜ 幅820㎜
高2300 タモ製玄関ドア
2人で持っても重い。
アルミもいいけど、木製
いいねぇ。
重くても [仮付け]してから
微妙に鉋で削り合わせます
簡単そうに削ってますが
ほんと、真似出来ませんか
ら。
正面の壁はタイル。
側面壁は珪藻土塗り。
天井エコクロス+梁表し。
よりどりみどり。
”本棚は既製品を買って置
きます。” とご主人。
《ちょっと待った!》と無理を
聞いて頂き、現場造り付で
こんな感じに。
鴨居、無目→切って、削って、目地切って、突っ張って、たたいて・・・
ん~大変だ。

閉じ込められて苦しそうに見えますがそうではありません。
床下での配管施工中です。
大変な作業、いつも有難うございます。
先日選んだ ” イタヤカエデ ”
R壁にあわせて・・ん~難しいけどおもしろい。
書斎のカウンター、木の表情はさまざまでいつも楽しませてくれます。
ちなみに写真の銘柄は ” クリ ”(虫食い)です。
虫食いを売り物にするのか? と言う人もいますが、
私は あると思います。
この写真の木は ” イタヤカエデ ”
ありがちですが綺麗な木です。
ビルマチーク120巾の床材。 我が家を建てる事が出来るのなら、この床を
貼りたいと思う程、素晴らしい床材です。
2Fへ PB12.5㎜の 3尺×8尺の材料搬入。階段からでは
とても苦しく、ユニックにての搬入となります。
大工さん、さすが慣れたものです。たまには手伝おうと思い運んで見ましたが
5枚でやめました。重すぎる。

電気配線はこのような感じで施工されてる事、配線の多さに大方のお客様は
驚かれます。
見える、隠れる関係なく ”キチィ” っとした仕事をしております。
<技能大会で優勝して来ます!>と張り切って参加したものの・・・
来年は <優勝して来ました。> を期待してます(笑)。
下から上へと材料を送り渡します。
Wラスに、ラスモルタル下地塗り。下地が大切、ピシャ!と平らに頼みますよ。
サッシ廻りに防水テープを貼った後、Wラスです。(150ピッチ、力骨溶接済み)
お父様が育った家を解体時に、使えそうな梁(上写真)を残しておき
”新しい家のどこかに使ってくれんかね” とのリクエストにお答えし
書斎天井に取り付けました。 ん、完璧。
軒天も施工完了で、徐々に外観も整っていきます。
JIOさんによる躯体検査。
チェックリストを基にひとつひとつ・・・
指摘事項なく検査クリアです。
透湿シート→縦胴縁→ラス下地板→防水シート→Wラス→塗り壁
枻では、設立時より湿式壁の通気工法です。最近では建築業界、もう当たり前になってきてます。
はじめて使用する屋根材、お施主様のお気に入りです。

縁起が良いものなので棟木を納めて頂きました。
いい笑顔です。
お父様は高い所は平気そうでしたが、息子さんの方は(平常心を保つのがやっとでした)
と降りこられてから言われてました。無理もないです、地上から7m以上ありますからね。

建て方前日まではこの状態でスタンバイです。
基礎立ち上がり部コンクリート打設
先日と打って変わって夏日です。
精度と段取りの見せ所です。
コンクリートを打ち終えたら、養生をします。
配筋検査
基準通りの施工かどうか、じっくり検査します。
検査ももちろん合格、雨も上がり基礎スラブコンクリート打設です。
ピカピカの基礎スラブに墨出しをしていきます。
浄化槽埋設
表土すきとり
土地表面の軟弱な表土をすきとります。
砕石を敷きこみ、しっかり転圧をかけます。
まだまだ、ひたすら転圧をかけます。
四方祓いの儀
お施主様のますますのご健勝とご発展をお祈りして、パチリ!
本日はおめでとうございます。
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